株式会社フォーカスシステムズ

情報セキュリティINFORMATION SECURITY

情報化社会のリスクはコントロールできる

最先端ICTをベースに、新たなソリューションを創造する当社のスタイル。
その代表的な存在が、あらゆる人がIT環境を活用するようになった現在において避けては通れない「情報リスク」をコントロールする、情報セキュリティ事業です。
自社セキュリティ製品のご提供をはじめ、お客さまシステムへのセキュリティ機能の組み込み、デジタル・フォレンジックにおける調査・解析など幅広くサポートしています。

暗号技術

技術革新や、インターネットの普及により、情報資産はデジタル化され、様々なリスクにさらされています。私たちは、これまでに培った暗号技術のノウハウを基に、先進的な製品や技術を駆使してお客さまの情報資産を守るトータルセキュリティを展開しています。

デジタル・フォレンジック

電磁的記録の証拠保全及び調査・分析を行うデジタル・フォレンジックで培った技術をコアとし、日々高度化するサイバー攻撃に対応するサイバーフォレンジックにも注力しています。高度な専門知識と豊富な経験を有する調査士およびコンサルタントが、製品のみならずサービス・トレーニングなどお客様に最適なソリューションをご提供しています。

eDiscovery(電子情報開示)

アメリカでは、公判の前に当事者同士が、公判に関連のある情報を開示する手続きをDiscovery、そのうちの電子保存情報を対象とする部分をeDiscoveryといいます。当社では、eDiscoveryの準備・対応が必要なお客さまに対し、様々なeDiscoveryトータルサポートをご提供しています。

電子透かし

SNSやコンテンツのデジタル化などの普及によってコンテンツビジネスが盛んになり、デジタルコンテンツ保護の重要性が高まってきました。そのような社会的ニーズに応えるため、電子透かしを始めとしたデジタルコンテンツにおける著作権保護ソリューションをご提供しています。

キーパーソンコメント

サイバーフォレンジック分野での
No.1ブランドをめざしたい。

サイバーフォレンジックセンター
センター長

情報リスクが溢れる時代、注目を集めるサイバーフォレンジック。

フォレンジックはデジタル鑑識とも言われ、セキュリティ分野で昨今、非常に注目されつつあるテクノロジーです。フォーカスシステムズはいち早くフォレンジック事業に取り組み、現在では関連製品の販売・保守サービス/調査サービス/トレーニングサービスの3つの側面からトータルなソリューションを提供しています。テクノロジーの性格上、お客さまは警察をはじめとした官公庁が中心でしたが、最近ではサイバー攻撃などのセキュリティ事故に対する事後対応の重要性が高まったことから、民間企業での活用も進んでいます。

海外との連携を活かし、No.1のソリューションをめざす。

残念ながらサイバーフォレンジックは日本では遅れていて、米国などと比較しソフトやハード、ツールの多様さなどで見劣りする部分があります。フォーカスシステムズでは有力な海外ベンダーと提携することで、成長技術の習得およびスペシャリストの育成に努めており、最新のソリューションをお客さまに提供できる体制を構築しています。海外発の最先端技術と独自に培ってきた技術、さらにお客さま視点に立った手厚いサポートという3つの強みを活かし、成長著しいこの分野をリードしていきます。