株式会社フォーカスシステムズ

ITサービスIT SERVICE

システムの可用性と信頼性を追求する

1990年代、コンピュータの利用範囲の拡大にともなうシステムの進歩、大規模化、ネットワーク化、さらにはインターネットの爆発的な普及などを背景に、“ITの高度利用”が求められるようになりました。
このような状況の下、当社は“システム受託開発型企業”から“総合情報サービス企業”へと業容を拡大。
現在では、情報システムに関するコンサルティングから開発、運用・保守を含めた一貫体制を確立しています。

インフラ設計・構築

進化の速いオープン系システムにおいて、ハードウェア周り・ネットワーク・OS・ミドルウェアなどインフラの構築から、アプリケーションソフトの開発まで、最先端技術を駆使した設計・構築を行っています。

技術サポート業務

ハードウェア環境、ネットワーク、OS、ミドルウェアの問題解決や、ハードウェアのパフォーマンス向上の支援などを技術者に対して行うことにより、先端技術を必要とするお客さま環境の構築を支えています。

運用サポート業務

ソフトウェアにおける「業務上の問題解決」や「顧客要求」の実現、およびハードウェアを含めた障害発生時の復旧対応を実施する業務です。ヘルプデスクを設置しての電話による技術サポート、技術力提供による運用システムのサポートを行っています。

キーパーソンコメント

組織の力と人間の力。
私たちだからできるITシステムを。

ITイノベーション事業本部
テクニカルアドバンス事業部
インフラプロビジョニング一部 部長

部門間の連携を高め、より質の高いサービスを実現。

私の部署ではITインフラの設計構築を担当しています。大手ITベンダーと連携して、公共、流通、金融、生保など様々な業種のシステムを構築しています。事業本部全体でいうと、我々のインフラ設計構築部門の他にアプリケーション開発やサポート&サービスの部門を擁していて、各部門が連携を取りながら、最初から最後まで一貫したサービスを提供できる点が大きな特徴でありますし、お客様から信頼をいただいている大きな要素でもあります。

技術力だけでなく、人間力も高い技術者を育てたい。

ITインフラの設計構築というのは、計画通りに物事を進めていくのは難しく、想定外の事象に対して、その都度計画を変更しながら柔軟に対応し完遂を目指していきます。計画変更には、プロジェクトに関わる様々な方々とそれぞれの立場、状況を理解して、調整を行うことが必要です。その際に「この人」のお願いなら聞くといった「この人」の部分、いわゆる人間力が重要になってきます。もちろん技術力を高めていくことは大切です。しかしながら、技術力はツールであり、そのツールを最大限に使いこなすためには、やはり人間力を高めていかなければと考えています。プロジェクト終了後、お客様から無事にサービスインできたことへ感謝の言葉をいただくことがあります。そのとき、技術力だけではなく、プロジェクトに関わった社員・協力会社様の個々の人間性に対し、お褒めのお言葉をいただくと非常に嬉しく思います。

高レベルな専門知識が
サポート&サービスの決め手になる。

ITイノベーション事業本部
テクニカルアドバンス事業部
サポート&サービス部 部長

テクニカルサポート経験者が運用保守を担当する独自体制。

私の部署は、お客さまのシステムの運用保守およびテクニカルサポートが業務内容になります。私たちの組織の特徴として、テクニカルサポートで技術QAや障害対応などを担当していたメンバーが、その専門知識をもとにお客さまシステムの運用保守の業務を行うということがあります。全員がその経験がある組織は珍しいと思いますし、ありがたいことにお客さまからも技術力の高さについては評価をいただいています。

幅広い経験をもとにシステムを深く理解する技術者に。

テクニカルサポートと運用保守は、ある意味、プレッシャーの強い業務です。お客さまの本番環境を対象にするので緊張感や責任感の大きさが違うからです。だからこそ、障害からシステムが復旧した時にお客さまからいただく感謝も大きいのだと思います。一方で、若いメンバーに言っているのは、テクニカルサポートや運用保守に限らず、他部署とも交流を持ち、例えば設計構築など他の業務もいつかは経験してほしいということです。システムを深く理解するには、一から十まで経験することが大切ですから。それが将来の社員の成長につながり、会社の強さの基礎になるのだと思います。