株式会社フォーカスシステムズ

CSRCORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY

「 コーポレート・ガバナンス 」

透明性の高い経営と変化に迅速かつ的確に対応できる体制で、持続的成長と企業価値向上を目指します。

当社は、株主さまやお客さまをはじめ全てのステークホルダーの皆様の信頼を確保し、当社の持続的成長及び企業価値の向上を目指すべく、コーポレート・ガバナンスの充実を経営上の重要課題として取り組んでおります。

基本的な考え方

当社は、健全で経営の透明性が高く、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる組織体制の確立を重要な経営課題と考え、 顧客・株主・ビジネスパートナーおよび社員と共に成長し続ける経営システムを構築し維持していくことが重要と認識しています。
投資家への適時適切な会社情報の開示が健全な証券市場の根幹をなすものであることを十分認識するとともに、 常に投資家の視点に立った迅速、正確かつ公平な会社情報の開示を適切に行えるよう社内体制の充実に努めるなど真摯な姿勢で臨んでいます。

会社の機関の内容および内部統制システムの整備状況
会社の経営上の意思決定、執行および監督に係る経営管理組織その他のコーポレート・ガバナンス体制の状況は以下のとおりです。

1.取締役会は取締役6名(社外取締役1名)で構成され、月1回の定時取締役会、必要に応じて臨時取締役会を開催しています。
2.監査役会は監査役4名(社外監査役2名)で構成され、月1回、開催しています。また、監査役は取締役会に出席し、取締役の職務執行について監視を行っています。
3.会計監査人はPwCあらた有限責任監査法人を選任し、監査契約を結び正しい経営情報を提供し、公正普遍な立場から監査が実施される環境を整備しています。当社の会計監査業務を執行する公認会計士は加藤真美および出口眞也であり、PwCあらた有限責任監査法人に所属しています。また、会計監査業務にかかる補助者は、公認会計士5名、その他9名です。
4.内部監査は2名で構成され、社長直轄の内部監査室が内部統制システムの妥当性と各業務の合法性の監査を行っています。
5.社外取締役および社外監査役との人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。
6.顧問弁護士とは顧問契約を結び、必要に応じて法律面でのアドバイスを受け、適法性に留意しています。

組織体制

組織体制

財務報告に係る内部方針宣言

当社グループ会社は、財務報告の虚偽記載に繋がる犯罪行為、不正行為、人為的なミス、及び財務報告の信頼性の確保上の様々なリスクに的確に対処し、組織目標の達成及び財務報告の信頼性確保という目標の達成を阻害するすべての要因を可能な限り防止し、排除することにより、社会的な責任を果たすことを宣言し、以下の施策を実施する。

1.財務報告リスクマネジメントシステムを構築し維持する。
2.財務報告リスクマネジメントシステムの有効性を確保するための管理体制を構築する。
3.財務報告の信頼性確保のため、役員並びに全従業員に対して必要な教育訓練を実施する。
4.財務報告の信頼性確保のため、役員並びに全従業員は事業活動に関わる法令等を遵守する。

平成19年4月1日

関連情報

内部統制システム構築の基本方針
コーポレート・ガバナンス報告書