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あの人の逸品 Vol.2 元全日本女子バレーボールチーム監督 眞鍋政義氏の逸品

vol2

革から選んだ
オリジナルバッグ

眞鍋さんが愛用しているのは3年前に姫路の革職人・椎名賢さんに作ってもらったトートバッグと手帳カバー・ペンケースのセット。自身で革を選び「荷物をたくさん入れたい」「ブルーが好き」「キャリーバッグの持ち手にセットできるようにしてほしい」とリクエストを伝えて作ってもらった完全オリジナル品だ。ITバレーを推進しつつも「実は自称アナログ人間」なのでスケジュールは手帳で管理。革が余ると聞いて、手帳カバーとペンケースも依頼した。10ヵ月待って手元に届いたときは「感動の一言」。使い込むにつれて革が柔らかくなって手になじみ、常に「秘書」として眞鍋さんの外出のお供をしている。

  • Profile
  • 眞鍋 政義(まなべ まさよし)元全日本女子バレーボールチーム監督
    1963年生まれ、兵庫県姫路市出身。中学からバレーボールを始め、セッターとして活躍。大阪商業大学附属高でインターハイ優勝、大阪商業大時代にユニバーシアード優勝を経験し、1986年新日本製鐵入社1年目からレギュラーとして活躍。その後の新日鐵黄金時代を築いた。1985〜2003年全日本代表に選ばれ、1988年にはソウル五輪にも出場。2005年に現役を引退し、2009年から全日本女子代表の監督に。2010年の世界選手権で同大会32年ぶりとなるメダル(銅)、2012年ロンドンオリンピックでは五輪28年ぶりとなる銅メダルを獲得した。2016年12月よりヴィクトリーナ姫路のゼネラルマネージャーに就任。

vol.3へ続く