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低コストかつ安全な開発を検討している方必見!「ベトナム・オフショア」ってどうなんだろう!?

気になる! 詳しく知りたい! その疑問にお答えします!

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「ベトナム・オフショア」をよく知るための6つの項目

初歩的な質問だけど… Q そもそもオフショア開発って? A 海外のエンジニアを活用した開発のことです

日本では、人件費の節約やIT人材が供給不足に陥っていることなどを理由に、海外のエンジニアを活用して開発を行う「オフショア開発」が注目されています。オフショアとは岸(shore)から離れている(off)という意味の「海外」を指す言葉。日本では人件費の安さからアジア諸国が発注先として選ばれることが一般的です。

IT人材量に不足を感じますか?

用語にフォーカス!

[ニアショア開発] Nearshore Development

ニアショア開発とは、首都圏より人件費の安い地方都市で開発を行うこと。同じ文化と言語で開発を行うことができるので、高い品質を維持することができます。コストで比較をするとオフショア開発が有利ですが、海外のエンジニアに依頼することになるので、依頼元がしっかりコントロールしてあげる必要があります。

国内地方への業務委託(ニアショア)
ウワサで聞いたけど… Q 国別オフショア先1位は中国ってホント? A はい。でもカントリーリスクなどを背景にベトナムの人気が上昇中!

日本企業のオフショア先としては、主要3ヶ国(中国・インド・ベトナム)に動きはありません。いまだに中国が圧倒的な大差をつけて1位であることには変わりませんが、人気があるがゆえの人件費高騰やカントリーリスクにより、問い合わせベースで考えた注目度では「ベトナム」が1位と言われています。

オフショア開発人気国 オフショアポータルサイトへの問い合わせ内訳

用語にフォーカス!

[カントリーリスク] Country risk

カントリーリスクとは、その国の政治や経済、環境変化によって取引相手やビジネスに損害を与える危険の度合いのこと。その国で製造される商品の安全性やデモなどによる政治的混乱など、様々な要素が含まれます。

デモ ストライキ 政治問題 技術流出
そこで!いま注目されているのがベトナム・オフショア!
もっとベトナム・オフショアについて知りたい! 次の項目からもっと詳しく説明しましょう
オススメって言うけど… Q ベトナムをオフショア先に選ぶメリットは? A 人件費の安さや安全性の高さがメリット!

まずは、オフショア開発の最大の目的であるコスト削減の要となる人件費が中国・インドよりも安いこと。そして、親日・勤勉な国民性、安定的な経済成長により、不安要素が少ないことがメリットです。近年ではこのような理由からベトナムをオフショア先として選ぶ日本企業が増えています。

アジア諸国の月給比較 単位は米ドル
ベトナムをオフショア先に選ぶメリット
ベトナムへのオフショア開発はフォーカスシステムズにお任せください!

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ベトナム・オフショアのメリットは分かったけど… Q ベトナム・オフショアが相談できるフォーカスシステムズとは? A 大規模〜小規模プロジェクトを丁寧にサポートするスペシャリストです!

フォーカスシステムズでは、お客さまに高品質・低価格な開発を提供するため、ベトナム・オフショアの立ち上げに尽力してきました。当社のスキル・ノウハウを積極的に伝播し、教育を行うことで、日本・ベトナム共に安心してご依頼いただける体制を築いております。多くのオフショア企業がある中で、フォーカスシステムズならではのノウハウと技術で開発現場をサポートし、高い評価をいただいております。

フォーカスシステムズのベトナム・オフショア事例

大規模案件 ・仕様の変更に柔軟に対応できる ・プロジェクトが重なってもノウハウの共有で開発速度と品質を保持! 業種 機械メーカー 概要 顧客向けサービス プラットフォームの構築 領域 intra-mart 規模 180人月 期間 12ヶ月 急な予定変更も低リスクで対応!

開発では、突然の仕様変更や修正への対応力が開発スピードに大きくかかわります。フォーカスシステムズでは、こまめに開発とテストを繰り返す「アジャイル開発」にも対応できる体制にしているため、急な修正にも迅速かつ的確に対応できました。

※アジャイル開発…ニーズの変化に柔軟に対応できるよう、こまめに開発とテストを繰り返す開発方法のこと。

短納期案件 ・しっかりとした段取りと集中開発で、スピーディーに開発!・日本の担当者が直接指示するので、お客さまの希望が伝わりやすい! 業種 サービス 概要 発注システムの構築 領域 intra-mart 規模 45人月 期間 3ヶ月 現地での品質管理はお任せください!

過去のノウハウを活かし、集中的に開発が行えるようオフショアの特色を考慮した段取りを組みました。これにより、国内での開発に比べおよそ2倍のスピードで進みました。また、確実な指示を行うため、日本側の担当者が現地へ渡り直接指示や進行を管理。速度と品質両方において高いクオリティを実現しました。

公共案件 ・ノウハウの共有でそれぞれの案件に最適な方法を算出!・急な依頼が重なったときは、フォーカスシステムズの「対応力」の見せどころ! 業種 公共 概要 文献データ 入力システム構築 領域 VB6から.NETへのコンバージョン 規模 120人月 期間 12ヶ月 しっかりした
	進行管理で
	安心!

これまでの開発で得たノウハウを共有することで、ムダな作業を減らし、スピーディーな開発を可能にしました。また、作業が多く重なってしまった際は、随時ディレクターが進行を管理して明確な指示を行ったため、スムーズに納品することができました。

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外注するのは初めてだから… オフショアの実情を知りたい! よく聞くベトナム・オフショアへの心配事をまとめました!
Q.オフショアだと品質が落ちないか心配 A.現地の日本人ディレクターが品質をしっかり管理します

フォーカスシステムズでは、プロジェクトを現地スタッフに任せきりにせず、プロジェクト開始前に日本人ディレクターがベトナムへ渡り、直接指示をして進行途中で品質チェックを行います。また、テクニカルな内容にも対応可能な現地の通訳スタッフもいるため、伝達ミスがないよう努めています。

Q.言語コミュニケーションが上手くいかないのでは A.日本語教育に力を入れ、ベトナム人の日本語能力を向上させています

提携会社であるインディビジュアルシステムズ株式会社(以下IVS社)では、選抜型でレベル別日本語教室を実施しています。また、日本人SEが常駐し、サポートとコミュニケーションの円滑化を図っています。

Q.急な修正にも対応してもらえる? A.お客さまのご要望に柔軟に対応させていただきます

中国と同様、ベトナムと日本の時差は約2時間。そのため、日本時間とほとんどおなじ感覚で現地に指示を出すことが可能です。また、様々なプロジェクトを横断して全体を管理するディレクターが品質を維持しつつ、お客さまの要望にお応えする方法をご提案いたします。

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オフショアの話の中でよく聞くけど… Q.品質を保つためのラボ型開発とは? A.開発手法のひとつ。専属チームを組むことで、高品質・低コストを実現!

ラボ型オフショアのメリット

ノウハウが蓄積されるからプロジェクトの進行速度と精度がアップ

ラボで契約したスタッフは専属チームとなるため、ノウハウを蓄積しやすく、それによって開発スピードの向上も図れます。また、プロジェクト毎に別のSEが担当する可能性がある通常契約と違い、ラボの場合は同じ人材を一定期間確保できるため、クオリティが高まります。

急な仕様変更にも柔軟に対応できる

通常の請負契約では、初期開発完了後に追加開発が発生した場合、その都度人材確保をしなければなりません。しかし、ラボ型開発の場合はその必要がありません。そのため、急な修正や仕様変更にもチーム内で体制を整えて柔軟に対応することが可能です。

日本のクオリティをベトナムでも叶えるための技術提携 フォーカスシステムズでは、安心して頼めるオフショアを実現するため、インディビジュアルシステムズ社と技術提携してラボ型オフショア開発を行っています。

プロジェクトを通して共に成長することを目的に、
フォーカスシステムズでは、IVS社との技術提携を行っています。
そのため、フォーカスシステムズが取り扱うプロジェクトの内容を熟知し、
共に切磋琢磨することで、よりクオリティの高いご提案を実現しています。

豊富な経験と強い信頼関係で高い顧客満足度を追求 IVS Co., Ltd. General Director 浅井 崇氏

私たちはベトナム最古参の日系オフショア企業として14年間にわたり数々の経験を積んできました。そこにフォーカスシステムズ社の経験と信頼が加わることで、より精度の高いプロジェクトパフォーマンスが出せるようになりました。今後も高い品質と顧客満足度を追求してまいります。

IVS社の強み

豊富な実績と強固なチームプレー

IVS社では豊富な実績と強固なチームプレーを持ってお客さまのニーズにお応えしています。日本での叩き上げ日本人エンジニアも常駐しており、システム開発特有の機微を捉えながら、日本と同等のクオリティに近づくよう努めています。

品質向上への取り組み

開発現場では日々の実績工数を細かく記録し、品質管理チームの主導で分析・フィードバックを行った後、ラボ内の各チームで共有しています。これにより、チーム全体のスキルが向上するだけでなく、品質の向上にもつながっています。

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