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フォレンジック調査サービス

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 IT技術の普及により、機密情報漏洩やサイバー犯罪といった企業が抱える多くの問題に、デジタルデータが関わるようになりました。 問題が起こった際、デジタルデータの調査・解析を行うには、専門的な調査技術であるフォレンジックが必要となります。 弊社では、お客様に問題解決のため、フォレンジック技術を駆使した調査サービスをご提供しております。

 フォレンジック調査サービス -Investigation Service-

  • 弊社の「フォレンジック調査サービス」をご利用頂くことによって、 お客様でフォレンジックの専門機材や人員を用意しなくとも、証拠保全/調査解析が可能です
  • 情報漏洩調査/Winny調査/e-Discovery等、さまざまな用途にご活用できます。
  • 基本的に3日間の調査解析を実施いたします。
  • デスクトップ・ノートPCのHDDはもちろん、USBメモリや外付けHDDドライブの調査が可能です。
  • フォレンジック専門調査員が対応させて頂きます。
  • 訴訟に発展した場合でも、証拠として十分対応可能なChain of Custody(CoC)を証明できる手順を守って調査致します。

 適応事例

  • コンピュータの不正利用調査
  • Winny/Share等、P2P経由による情報流出調査
  • レジストリやタイムライン調査による行動履歴の追跡
  • 緊急時のファイルパスワード解読、ログオンパスワード解析
  • 国際訴訟時のe-Discovery
  • デューデリジェンスの過程での財務報告調査

 サービスの流れ

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調査依頼

何らかのインシデントが発生致しましたら、まず弊社までご相談下さい。


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お打合せ

調査を開始する前にお客様と調査内容の打ち合わせを行い、調査の方針・項目を決定します。

・状況のヒアリング、実際の調査を行う上での項目等をお打合せさせて頂きます。
・弊社とお客様との間でNDA(機密保持契約)を締結させて頂きます。


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証拠保全

証拠データの保全作業(証拠データ複製作業)を行います。

・保全作業は、お客様が弊社へ媒体をご送付頂くか、専門調査員がお伺いして行います。
・証拠データを含む媒体を削除領域等含めて完全に複製します。
・複製作業が正常に行われたことを検証(ハッシュ値検証)いたします。


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-4-

調査解析

お打合せ内容に従い、問題解決のための情報の調査・解析を行います。

・基本的に3日間の調査を行います。
・複製したデータに対して専用機器、専用ソフトウェアを使用して、調査・解析を行います。


−調査例−
・現存するファイル及び削除ファイル(断片化されたファイル含む)の検出
・ファイルのメタデータ(更新・削除年月日等)解析
・電子メール、インターネットメール(添付ファイル含む)の解析
・インストールされたソフトウェアを検出・解析(不正ソフトウェアのインストール、利用状況)
・パスワードロックのかかったファイルの解析
・外部接続媒体(USBメモリ、外付けHDDドライブ等)の接続履歴、持ち出されたファイルの解析
・キーワード検索


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結果報告

調査結果をレポートとしてまとめ、その内容を報告させて頂きます。

・報告会を開催し、調査結果のご説明や質疑応答を行います。
・証拠データを含む媒体を削除領域等含めて完全に複製します。
・複製された証拠データの削除または、返却をいたします。
・ご要望に合わせて、追加調査を行います。






  お問い合わせ

 株式会社フォーカスシステムズ  フォレンジックセキュリティ
 E-mail forensic@focus-s.com
 TEL : 03-5421-7360
 FAX : 03-5449-9051
 住所 : 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-4-1 ハニー五反田第2ビル4F
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