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製品情報 - C4 Back up/400

System i(AS/400)のデータを強力にガードする
QUERY Likeの暗号化ツール
概要 / こんな問題を解決します / 特長 / 機能 / 使用例 / 動作環境 / 価格 / FAQ
ダウンロード / IBM iSeries Solution Book(外部リンク)
■ 概要 |
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堅牢性・可用性の高いプラットフォームとして、企業の基幹業務を担うことが多い System i では、勘定系、情報系など様々なデータが日々膨大に蓄積されています。 企業は、その膨大なるデータのバックアップを定期的に行い、障害時の対応に努めていますが、テープメディア等に取られたバックアップデータの、保管時・輸送時における情報漏洩の危険性は、あまり認識されていませんでした。 「C4 Back up/400」は、極めて機密性の高い System i のバックアップに対するセキュリティ対策として開発された製品で、安全性と高速性に優れた暗号バックアップソフトウェアです。 |
■ こんな問題を解決します |
●夜間バックアップ終了後、翌朝までテープは放置状態…これって大丈夫?
バックアップを行ったテープを回収する前に、誰かに持ち去られる危険性があります。 たとえ施錠管理をしていたとしても、絶対に破られないという保証はありません。 ●持ち運び途中の大事なテープ、紛失したら大変!!
置き忘れ、盗難、車上荒らしなど…紛失の危険性は確実に増えつつあります。 また、テープを別の場所に送る際も、送り先を間違えてしまうと、予期せぬ情報流出に繋がります。 ●堅牢安定で有名な i5/OS 、心配しなくてもいいんじゃない?
System i そのものは非常に優れた機器ですが、テープに出力されたり FTP通信などで伝送されたデータに対しては、全くの無防備状態です。 あなたの会社のバックアップテープ、盗まれてしまっても、全く困りませんか? |
■ 特長 |
●高い安全性と高速暗号化 ・次世代暗号エンジン「C4S」の搭載により、高強度と高速処理を実現しています。 ●簡単導入 ・インストーラ(CD-ROM提供)により簡単に導入できます。 ・導入後はすぐに暗号/復号処理が可能です。 ●簡単操作 ・System i の QUERY 処理画面と同イメージで操作も簡単です。 ![]() (C4 Back up/400のメニュー画面) ●スケジュール処理が可能 ・オンライン処理だけでなく、スケジューリングしたバッチ処理が可能です。 ・システムのジョブスケジュール機能を使用します。 ・日次、週次、月次、年次などの指定を行う運用が可能です。 ●暗号方法を細かく設定可能 ・ライブラリ、オブジェクト、ファイル指定など、暗号対象の指定を様々な範囲で行うことができます。 ・ライブラリ名の指定により、そのライブラリ全体を暗号/復号することができます。 ・ユーザーライブラリ全体の暗号バックアップをとることができます。 ・ファイル指定も可能な上、ファイル中の複数メンバーにも対応しています。 ![]() ●暗号キーの管理が容易 ・利用ユーザごとに、設定キーを1つ登録できます。 ・暗号キーは 512bit で自由に設定可能です。 ●自社アプリケーションへの組み込みが可能 ・既存のCLプログラムなどに簡単に処理を組み込むことが可能です。 ・夜間バッチ処理終了後に暗号バックアップを取るなど、日常業務へ組み込むことで セキュリティの高いシステム構築が可能です。 |
■ 機能 |
●ライブラリ暗号/復号 任意のライブラリ、または *ALLUSR によるユーザライブラリ全体を暗号化します。 暗号結果は、テープまたはDISKに出力することが可能です。 OS 5.4 で実行する場合、スプールファイルデータ、および待ち行列データを暗号保管することが可能です。 ●オブジェクト暗号/復号 ライブラリ中の任意のオブジェクトを暗号化します。 暗号結果は、テープまたはDISKに出力することが可能です。 OS 5.4 で実行する場合、スプールファイルデータ、および待ち行列データを暗号保管することが可能です。 ●ファイル暗号/復号 ファイルの属性情報(DDS情報)を保持する暗号方法です。 ライブラリを指定(ライブラリ内のすべてのファイルを暗号化)する方法と、ファイルを指定(指定したファイルを暗号化)する方法があります。 1ファイル内に複数のメンバーが存在する場合、ファイル名を指定するだけで全てのメンバーを暗号化します。 暗号結果は、テープまたはDISKに出力することが可能です。 ●データ暗号/復号 ファイルの属性情報(DDS情報)を保持しない暗号方法です。 暗号結果は、テープまたはDISKに出力することが可能です。 ●ソフトウェア圧縮 ライブラリ・オブジェクトの暗号時、ソフトウェア圧縮をオプションとして指定できます。 ただし、対象となるライブラリ・オブジェクトや、ハードウェアの性能などにより、効果が得られない場合もあります。 ●マルチタスク(複数同時処理) ライブラリ・オブジェクトの暗号・復号時、同時に複数の処理を実行することができます。 (例)TAP01でライブラリAの暗号化、TAP02でライブラリBの暗号化を、同時に行う ●スケジューリング機能 画面上からのオンライン処理の他に、ジョブスケジュール(i5/OSの機能)へ投入し、バッチ処理することもできます。 複数の定義を準備しておき、運用に合わせた投入スケジュールを組むことが可能です。 ●実行ログの管理機能 暗号・復号処理の実行ログを閲覧、および別ファイルへの出力とその照会ができます。 ●バックアップ機能 暗号・復号定義、ユーザーマスタ、ログなどの情報を保管・復元することで、バックアップや定義の配布などに利用することができます。 |
■ 使用例 |
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■ 動作環境 |
| V4.5〜7.1に対応(日本語/英語) ※C4 Back up/400、OS3.7〜4.4対応終了のお知らせ |
■ 価格 | ||||||||||||||||
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| C4 Back up/400 は、株式会社フォーカスシステムズと販売契約を締結している System i 取扱会社様からの販売となります。 ご購入については、下記の販売店様へお問い合わせください。 以下のリンクをクリックすると各社のWebサイトに移動します。 | ||
| 株式会社イノス | 株式会社CSIソリューションズ | |
| 日本情報通信株式会社 | 日本ビジネスコンピューター株式会社 | |
| 株式会社パラドックス | ベル・データ株式会社 | |
※五十音順、敬称略





