製品情報 - FP Pro.
C4 FILE PROTECTOR の優れた特徴を継承
あらゆる場面に対応可能な、暗号ツールの決定版
概要 /
特長 /
機能 /
利用方法 /
Android /
動作環境
価格 /
ダウンロード
■ 概要
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2005年4月より、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)が完全施行され、情報の保護には万全の対策が求められています。
情報を社外に持ち出させないようにすることは大切ですが、万が一それが流出してしまった場合、そしてそれが電子データであった場合、もはや完全な回収は事実上不可能です。
しかしその流出したデータが、暗号化されていたとしたら、どうでしょうか?
暗号化されたファイルは、正しい暗号キー情報がない限り開くことができないため、その中身が漏えいするという最悪の事態を回避することが可能です。
平文でやり取りされることの多いメールへの添付ファイルや、クライアントPCに保存されている資料・顧客情報など、守るべきデータは無数に存在します。
FP Pro.(エフピープロ)を用いることで、簡単な操作で強固なセキュリティを施すことができ、情報保護対策に絶大な効果を発揮します。
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■ 特長(ポイント)
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● 「高いセキュリティレベル」と「高速処理」の両立
FP Pro. は、暗号エンジン C4Custom を使用しており、暗号キーの鍵長を 8 ビット 〜 65536 ビットの範囲で自由に設定することができます。
また、それだけの長さを持ちつつも、暗号・復号処理自体が非常に高速であるため、ストレスを感じさせません。

Pentium-III 733MHz Windows 2000 Professional
(測定環境により、測定結果が異なる場合があります)
● 簡単な操作
ランチャーアイコンへのドラッグ&ドロップや、ファイルの右クリックメニューから暗号処理を行うことができます。
復号も、暗号ファイルをダブルクリックするだけです。
● 鍵管理機能の大幅な強化
アプリケーションに、複数の暗号キー(デフォルトキー)を登録・管理することができるため、データをやり取りする相手によって、簡単にキーを使い分けることが可能です。
また、公開鍵暗号による鍵交換機能を搭載しており、安全に暗号キー(デフォルトキー)のやり取りを行うことができます。
● 自己復号ファイルの作成機能
ファイルを暗号化して送りたいが、送る相手が FP Pro. を持っていない…。
そのようなときは、自己復号形式で暗号したファイルを送れば、FP Pro. がインストールされていない環境でも、暗号キーの入力だけで、ファイルを復号することができます。
● マルチユーザに対応
Windows 2000 / XP / Server 2003 / Vista / 7 では、マルチユーザに対応しています。
デフォルトキーなどの登録情報は、ログオンユーザごとに個別管理することが可能です。
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■ 機能
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● 暗号・復号
ファイル単位での暗号・復号を行います。
復号するには、FP Pro. と、正しい暗号キーが必要です。
暗号ファイルには、FP Pro. 用の拡張子が付与され、通常のファイルと区別されます。
例えば、「契約書.doc」を暗号すると、「契約書.doc.fpf」となります。
また、旧製品(C4 FILE PROTECTOR)との暗号互換を持っているため、旧製品をお持ちの方と、暗号ファイルのやり取りをすることも可能です。
● 圧縮暗号
ファイルやフォルダを、圧縮してから暗号します。
通常の暗号に比べて、ファイルサイズを小さくすることができます。
● 分割暗号
「圧縮暗号」に加えて、暗号ファイルを指定したファイルサイズに分割します。
例えば、メールへの添付容量が制限されている場合、小さく分割することで、複数のメールに小分けして送信することが可能になります。
● 自己復号ファイルの作成
FP Pro. がインストールされていない環境でも、ファイルを復号することができるよう、実行形式の暗号ファイルを作成します。
自己復号ファイルは、正しい暗号キーを入力することで、ファイルを復号することができます。
また、ファイルに有効期限を設けることができ、期限を過ぎたファイルは復号することができなくなります。
● 鍵交換機能
メールや電話などで、お互いの暗号キーを教え合う方法は、盗み見や盗聴などの脅威に対して無防備であり、決して安全とは言えません。
FP Pro. に搭載している鍵交換機能を用いることで、安全かつ確実に、暗号キー(デフォルトキー)を共有し合うことが可能です。
鍵交換を行うためには、双方が FP Pro. を持っていなければなりません。
● セキュアシャットダウン(自動暗号)
PC のシャットダウン時に、あらかじめ指定したファイルやフォルダを自動的に暗号します。
頻繁に利用する重要なファイルなどを登録しておけば、シャットダウン後は常に暗号された状態で保管されるため、万一の盗難などにも対応することができます。
● シュレッダー削除
通常のファイル削除やフォーマットだけでは、データは完全に消えていないため、市販のツールなどを用いることで、データを復元されてしまう危険性があります。
シュレッダー削除は、ファイルを復元されても安全な形で削除するので、修理や廃棄など、PC を手放す場合も、重要な情報の流出を防ぎます。
| ゴミ箱を空にする
| ファイル情報の部分でデータを無効にするが
実際に書き込まれているデータは、そのまま残っている
↓
ファイル復元ソフトで復元可能
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論理フォーマットする (FDを除く)
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| リカバリ CD を使う
| 新しくインストールされる OS 等によって必要な領域は上書きされるが
空き領域に書き込まれていたデータはそのまま残る
↓
ファイル復元ソフトで部分的に復元可能
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一般的な 完全削除ソフト
| 実際に書き込まれているデータを、一定の値などで上書きする
↓
電子顕微鏡などの専用機材を用いて残留磁気を読み取られると
元のファイルを予測でき、復元できる可能性がある
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FP Pro. の シュレッダー削除
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実際に書き込まれているデータを、乱数をキーにして
C4Custom 暗号エンジンで暗号後、削除する
↓
高い強度を誇る C4 暗号は解読できず、元ファイルの復元はまず不可能
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■ 利用方法
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● メイン画面(ランチャー)
FP Pro. を起動すると、メイン画面として3つのアイコンが表示されます。
ファイルを、それぞれのアイコンへドラッグ&ドロップすると、各画面が開きます。

左から順に「暗号」「復号」「シュレッダー削除」を表します。
● 右クリックメニュー
ファイルの右クリックメニューを開くと、そのファイルの種類(平文ファイル、暗号ファイル、フォルダ、など)に応じて、『暗号』『復号』『シュレッダー削除』の項目が表示されます。
選択すると、それぞれの処理対象リストにそのファイル(フォルダ)が追加された状態で、各画面が開きます。
例:テキストファイル(平文)の右クリックメニューには、「暗号」と「シュレッダー削除」が表示されます。
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● 鍵交換
鍵交換は、お互いが共有するための暗号キー(デフォルトキー)をファイルとして出力し、それを公開キーで暗号して送ることで実現します。
以下は、ユーザA(Step 1、2、7)とユーザB(Step 3 〜 6)の間で鍵交換を行う手順(流れ)です。
| Step 1 :
| 公開キーを作成します。
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| Step 2 :
| 公開キーをファイルに出力し、メールへ添付するなどして、ユーザBに送ります。
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| Step 3 :
| ユーザAの公開キーを登録します。
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| Step 4 :
| データの暗号を行うための、デフォルトキーを作成・登録します。
任意の文字列を入力することも、2048ビットのランダムなキーを自動生成することも可能です。
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| Step 5 :
| 作成したデフォルトキーを、Step 3 で登録したユーザAの公開キーを使って暗号し、ファイルに出力します。
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| Step 6 :
| ユーザAに、暗号したデフォルトキーファイルを送ります。
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| Step 7 :
| デフォルトキーファイルは、ユーザAの公開キーで暗号されているため、ユーザAにしか復号することができません(復号は自動的に行われます)。
デフォルトキーを登録すれば、鍵交換は完了です。
ユーザAは、このデフォルトキーを、ユーザBは、Step 4 で登録したデフォルトキーを使って、お互い暗号ファイルのやり取りを行うことができます。
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| Step
| ユーザ A
| ユーザ B
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| 1
| 公開キーを作成する
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| 2
| 送る → → →
| → → → 受け取る
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| 3
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| 受け取った公開キーを登録する
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| 4
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| デフォルトキーを作成(登録)する
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| 5
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| デフォルトキーを 公開キーで暗号する
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| 6
| 受け取る ← ← ←
| ← ← ← 送る
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| 7
| 受け取ったデフォルトキーを 復号して登録する
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■ FP Pro. for Android
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● FP Pro. for Androidとは
Android端末でFP Pro.形式の暗号ファイルを作成できるようになりました。FP Pro. for Windows と互換性があるため、
Windows端末からメール送信された暗号ファイルを外出先で確認することができます。
また、暗号化していれば、Android端末内の撮影した写真やメモ書きを安全に保存しておくことが可能です。
● 機能
FP Pro. for Android は以下の機能を搭載しております。
・ 暗号 / 復号(通常暗号形式)
※ 通常暗号形式以外の暗号/復号、シュレッダー削除、鍵交換、セキュアシャットダウン機能には未対応です。
※ 旧製品C4 FILE PROTECTORとの互換はありません。
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■ 動作環境
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● ご利用制限
本製品は、旧製品(C4 FILE PROTECTOR)と共存させることができません。
本製品をご利用になられる場合は、旧製品をアンインストールしてください。
● 対応OSと推奨環境
| OS
| Windows 98 Second Edition
Windows Me
Windows 2000 SP4
Windows XP SP2
Windows Server 2003(32bit版)
Windows Vista(32bit版)■
Windows 7(32bit版)■
Android (2.2以上)
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| CPU
| OS の使用推奨環境に準じます
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| メモリ
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| ハードディスク
| 20MB 以上の空き容量
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| ■
| Windows Vista / Windows 7にインストールする場合は、Ver 1.1.0 以降のインストールCDが必要です。
それ以前のバージョンでは、インストールすることができません。
>> 詳細はこちら
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| ■
| Windows Vista は、 Ultimate と Business で動作確認を行っています。
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| ■
| Windows 7 は、 Ultimate で動作確認を行っています。
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| ※
| NEC PC-98 シリーズでの動作保証はいたしかねます。
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| ※
| すべての環境において、動作を保証するものではありません。あらかじめご了承ください。
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| ※
| 暗号・復号の際には、対象のファイルサイズと同程度の空き容量が、一時的に必要となります。
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■ 価格 / ご注文
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● FP Pro. for Windows
○価格
| FP Pro. for Windows(1メディア1ライセンス)
| \ 12,600 (税抜価格 \ 12,000)
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○ご注文
ご注文につきましては、下記のフォーマットをご利用頂き、必要事項をご記入及び捺印の上、 FAX(03-5420-9510)にてご注文ください。 ご注文後、3営業日以内に製品を発送いたします。
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● FP Pro. for Android
○価格
| FP Pro. for Android(1ライセンス)
| \ 840 (税込価格)
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○ご購入方法
Google play ( Android マーケット)にてダウンロード可能です。
下記リンク先より「FP Pro.」を検索の上、ダウンロードしてください。
※ Google play よりダウンロードできないお客様は別途、お問い合わせください。
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