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製品情報 - CRYPTO RELAY

(クリプトリレー)
C4暗号の特徴である「マルチプラットフォーム対応」を最大限に生かしたパッケージ
プラットフォーム間の壁を越え、相互互換性のある暗号技術を提供します
概要 / 仕様概要 / 連携製品 / 対応OSと価格
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■ 概要 |
| C4暗号技術は、様々なOS・言語環境・情報通信機器に対応できる暗号化テクノロジーです。
そのマルチプラットフォーム性を最大限に生かした暗号ツールが、CRYPTO RELAY(クリプトリレー)です。
現在、日常的に行われる磁気テープやネットワークなどでの重要データの交換に対して、セキュリティ保護を提供することができます。 送信側のコンピュータにて、ファイル暗号ツールを用いて「暗号ファイル」を出力します。 このファイルを、テープまたはネットワーク経由で受信側のコンピュータに取り込み、ファイル復号ツールを用いて復号することで、異機種間における暗号ファイルのやり取りが実現できます。 ファイルが暗号化されているため、途中経路での紛失・盗難・盗み見などに対し、非常に有効な対策を打つことができます。 大量のデータを安全・安価に保護することが可能なソリューションです。 また、CRYPTO RELAYの応用として、暗号ファイルをテープなどにバックアップ保管といった利用も可能です。 しかも、C4暗号の高速性により、暗号処理時間も短く、運用時間への影響も少ないのが特徴です。 ![]() CRYPTO RELAYは、様々なプラットフォーム間で 暗号ファイルのやり取りを実現します。 |
■ 仕様概要 | |||||||||
●CRYPTO RELAYの基本動作 ![]() ●実行方法 ファイルの暗号・復号は、コマンド、CL、JCL等で実行します 【Windowsでのプログラム実行例】
![]() ●暗号対象ファイル
●鍵長仕様 暗号鍵はキーファイル指定、鍵長は最大 8 KB(65,536bit) まで利用可能 |
■ 連携製品 |
ファイル圧縮ツールとの連携 ・エクサ社が提供する異機種間対応圧縮ツール「DCP」との連携で、サイズを圧縮して暗号することができます。 ・圧縮により暗号処理速度の向上と媒体への記録効率が向上します。 ![]() |
■ 対応OSと価格 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
現在、以下のプラットフォームにて対応可能です。
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| 株式会社フォーカスシステムズ セキュリティ&ソリューション | ||
| : | product@focus-s.com | |
| TEL | : | 03-5420-2470 |
| FAX | : | 03-5420-9510 |





