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Top's Idle Talk

採用担当社長、本日は就職活動中の学生さんに向けてメッセージをお願いします。
社長あいよっ! 安西もしっかり頼むぞ!
採用担当学生さんと当社の共通点はあるでしょうか?
社長まず「転機(変革?)」ということかな? フォーカスシステムズも色々な意味で「セカンド・ステージ」に入っている訳だけど、これから入社してくる若い人たちも学生から社会人へと、大きく「ライフ・ステージ」を移す時期にある訳だよね。若い人たちなりの「カラー」をどんどん発信していって欲しい。
採用担当「転機」と「カラー」というキーワードがあったと思いますが…
社長そうだね。業界としても会社としても、今後、ますますの競争激化・企業の淘汰の波は避けられない。では、そんな中で勝ち残って行くにはどうするべきか。目まぐるしく変化する世界に在って安住はありえない。だけど根を張ることはできるよね。幸いフォーカスシステムズは、創業期からのお客さまとの共創の産物として、長期安定的な経営基盤は確保できている。ここにどのような花を咲かせることができるかがカギ。一面の菜の花の中に黄色い花を咲かせても駄目だよね。フォーカスシステムズとしての強みというか、目立つものが無くては。で、この強みもいつまでも続くものではない。
採用担当気が付いたら周りも一緒。
社長そう、だから常に『転機』に立たされていると言う意識が欲しい。決して後ろ向きな意味ではなくてね。前向きに変わろう・変えようという意識かな?
採用担当なるほど…
社長変わるといってもなりふり構わずってことではないよ。しっかりと根を張った土台が無ければ駄目。その土台を固めつつ、特に、若い人たちには「変わろう」「変えよう」という意識を持ち続けて欲しい。それが会社の強みになるはずだし、彼らにとっては社会人としての成功を得る道であるはずだから…。

………こうして熱く思いを語ってくれた社長。この後の写真撮影では、カメラマンからのポーズのリクエストにちょっと照れている様子でした。


取材を終えて

スポーツ、映画・ビデオ鑑賞(スペクタクルもの!)が好きで、休日は友人とショートゴルフを楽しんだり、夫婦で映画を見に行ったりして過ごすという社長、こんなこともいっていました。「スポーツは好きだけど、勝ち負けやスコアなんて気にしない。妻や友人と過ごす時間そのものが楽しいんだ。」

………といっていた社長、撮影終了後に、「カメラはいやだよ(笑)。緊張したよ。学生も面接ではあんな気持ちなんだろうな?」
社員やお客さまを前にして話すことには慣れている社長も、レンズのプレッシャーには弱かったんですね。

誰でも緊張するものです。皆さんも安心して、フォーカスシステムズの門を叩いてみてください。