
- ――現在の仕事内容は?
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私は現在、大きく2つのビジネスを担当しています。ひとつは、パソコンやモバイルといった電子機器の調査解析をおこなうツール「デジタルフォレンジック」。もうひとつは、企業などで訴訟沙汰が起きた際に電子情報開示をおこなう「eディスカバリー」です。私は営業のサブマネージャーであり、部署全体の案件管理やメンバーの教育をおこない、それを通じて売上目標を達成することが使命です。正直なところ「すべて自分でやりたい」というのが私の気質なのですが、自分一人ができることには限界がありますし、逆にメンバーの斬新な発想に助けられたり、刺激を受ける場合も少なくありません。メンバーそれぞれの持ち味を活かし、長所やポテンシャルをうまく引き出していきたいですね。
- ――今後の目標・抱負は?
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当面の目標は、部署が一丸となって目指している「国内ナンバーワンのデジタルフォレンジック&eディスカバリー企業」を実現することです。さらに、これら以外の新しいアイテムやビジネスを模索・立案することも、私の大切なミッション。アンテナを高くして取り組んでいます。スキル面における自分の課題は、目標達成能力とコーチング能力を磨くこと。また、直接の業務とは関わりのないことですが、会社全体への貢献を視野に入れて、女性にとっていっそう働きやすい環境づくりの手助けをしていこうと思っています。私自身が妊娠時には体調を崩したこともあり、会社の上司・同僚たちにサポートしてもらい、おかげで無事に出産を果たせたという経験があります。その恩をこれから返していきたいですね。出産・子育てをする本人へのサポートはもちろん、それに付随する職場の人たちの負担軽減も、真剣に取り組むべき課題だと考えています。
- ――フォーカスシステムズの魅力は?
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この会社に入って良かったと思うのは、主体的に仕事をさせてもらえるところです。当然、その結果に対する責任も伴いますが、自分で知恵を絞って戦略を練ったり駆け引きしたりできるのが、この仕事の醍醐味でしょう。また、労働環境の面で言いますと、フォーカスシステムズには、誰もが公平に評価される仕組み、仕事と子育ての両立ができる制度が整っています。
- ――入社を決めた理由は?
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就職活動をしていたころは別の夢があり、その資格も取得していたのですが、「手に職をつける」ことができるSEの仕事に興味を持ち、IT業界を目指すようになりました。フォーカスシステムズの採用試験や面談で、人事担当者とやりとりするなかで、誠実な対応に胸を打たれ、「ここで働きたい」と思うようになりました。
