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社員インタビュー

リーダーとして「後進の育成」が課題。率先して手本を示す。

SE, 小川 文太, 運用・監視・テクニカルサポート, ITサービス事業本部 ITエンジニアリング事業部 エンジニアリング二部, 2000年入社, 工学部工業経営学科

――現在の仕事内容は?

通信事業者をお客さまとして、サーバを中心とするネットワーク全体のシステム運用・監視をしています。私たちが担当しているのは2つのシステムで、4人チームを8つ編成し、交替による24時間監視体制を敷いています。私はリーダーとして全チームを統率する立場。2人のサブリーダーが技術的な部分の多くを受け持ってくれますので、私はメンバーのマネジメントとお客さまとのやりとりがメインです。一緒に頑張ってくれているメンバーに対しては、常に「どうすれば働きやすい環境がつくれるか」という視点で応えていくよう意識していますね。現案件は5年前の受注当時から携わり、チーム編成も自らおこなったものなので、特に愛着があります。決まった業務を確実にこなすのは当然として、お客さまに働きかけてフォーカスシステムズの業務範囲をさらに広げる、いわば営業的なアプローチも続けています。

――今後の目標・抱負は?

いまの現場も安定したので、私自身は次なる仕事の芽を育てたいと思っています。現在のお客さまから新しい受注を得ること、別の現場を立ち上げること、そんなマルチに活躍するリーダーを目指しています。また、次のキャリアステップに向けて、売上のマネジメントも任せてもらえるようになりたいですね。しかし、一番の課題はなんといっても後輩の育成。いま直属でついてくれている2人のサブリーダーが成長できるよう、仕事を任せつつフォローをしています。ただ口で指示するだけでは人は育ちません。私自身が仕事ぶりを見せ、彼らのお手本になるよう心掛けています。

――フォーカスシステムズの魅力は?

なによりの魅力は「安定性」でしょうね。給与面をはじめとする働く条件、福利厚生もしっかりしています。さらに強調したいのは、ヒューマンスキルが身につく仕事があることです。ITビジネスは「技術ありき」と思われがちですが、実際に交渉力や提案力といったヒューマンスキルがものを言う仕事です。フォーカスシステムズはそれを重視しており、社員の資質を伸ばすチャンスを提供してくれます。

――入社を決めた理由は?

大学では情報系の勉強をしてきたので、就職活動でもIT業界を中心に進めていました。ひとくちにIT業界と言ってもさまざまな企業があります。大手企業の系列に入っている企業もあれば、時流に乗った事業で急成長しているベンチャーもあります。しかし、私は狭い分野に特化する会社よりも、多岐にわたる業務を手掛けている会社に惹かれました。可能性や将来性が大きいと判断したからです。フォーカスシステムズもそのひとつです。決め手となったのは、就職活動でお会いした先輩社員の印象。話を伺っていると、仕事に対するプライドが伝わってくるのです。自分もそうなりたいと思いましたね。

【ひと言メッセージ】

「やりたいこと」を臆せず伝えよう。

若いうちから自分の目標を見定めておくことが大切です。それも、ただ胸中に抱いているのではなく、他人に向けて明確に表現しなければなりません。フォーカスシステムズはそれを受けとめてくれる会社です。