
- 公共プロジェクト室
- 2005年4月1日入社/教養学部国際学科卒
お客様に喜ばれることが、一番の嬉しさ
公共プロジェクト室は、官公庁と直接取引を行う専門部署であり、官公庁におけるシステム開発から保守・運用まで幅広い業務を担当しています。そのなかで、私は某省の業務システムの構築・保守・サポートと、一部のデータベースを公開するシステムの保守・運用を担当しています。配属後、すぐにお客様との窓口担当を任された時は大きなプレッシャーを感じていましたが、現在では一人でお客様との打ち合わせにいけるようになり、それがやりがいにもなっています。
IT分野は日進月歩ですから、常に新しい技術や知識を習得していかなければ、お客様のニーズにあったものをご提案できません。新しいことを吸収しつつ、知識をどんどん学んでいかなければいけないのは、この世界の楽しさでもあり厳しさでもあると思います。
SEとしての喜びは、やはりお客様からお褒めの言葉を頂いた時が一番。納品した際にお客様から「欲しかったのはこれだよ!」と喜んでいただけた時は、「頑張ってよかった」と思う瞬間です。
社員一人ひとりを大事にしてくれる会社
就職活動で2社から内定をいただき、どちらを選択するか悩んでいた時に、当社の人事担当の方から「自分の将来に関わることだから、ゆっくり考えて決めてください」と優しい言葉をいただいて感動したことが決め手となり、最終的に当社への入社を選択しました。
実際に入社してみても、本当にアットホームな雰囲気で、社員一人ひとりを大事にしてくれる会社であることを日々実感しています。たとえば、当社の有給消化率は非常に高く、新人でも気軽にお休みをいただくことができます。私も「ちょっと疲れたな」と感じたら、仕事のタイミングを見てお休みをいただき、小旅行に出かけてリフレッシュ。気分を新たにして、また次の日から仕事に頑張るようにしています。