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ふくえさんのフォのぼのIT探検隊!

第5話

SEには資格が必要?

COLUMN
資格をとるメリットとは
体系的学習で実力アップ

世の中にはさまざまな資格が存在し、その分野や難易度は多岐に渡ります。それでは、SEにとって資格とはどういったものなのでしょうか。

実は、SEになるために必須の資格はありません。しかし、変化し続けるIT業界の中で、常に新しいことへの興味と勉強意欲は大切です。必須ではないにしろ、資格をとることはSEにとっても、メリットが沢山あるのです。

まず、資格試験のための学習は、体系的な知識の習得につながります。試験勉強を通じて、既存のマニュアルにない問題への対応力や応用力が身に付くので、SEとしての能力は確実に上がっていきます。また、自身のスキルアップだけでなく、資格取得は、お客様からの信用・信頼の獲得など、対外的にスキルを証明する際にも役立ちます。

資格取得に対して毎月の給料に上乗せされる「資格手当」制度や、一時的に支給される「合格報奨金」制度などを導入している企業もあります。向上心の持続の効果もあるので、是非、資格取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

成長プランに合わせた資格選びを

IT系の資格は、「国家資格」と「ベンダー資格」の大きく2つに分けることができます。「国家資格」は、国の法律に基づいて証明される資格のこと。代表格は「情報処理技術者試験」で、これは、経済産業省がITに関する知識・技能が一定水準以上であることを認定してくれる資格です。また、「ベンダー資格」は、企業が自社製品に関する知識や技能が一定水準以上であることを認定してくれる民間資格で、該当製品を導入している現場ではとても重宝される資格です。

この他にもIT系の資格は沢山ありますが、一概にどの資格がおすすめとは言い切れません。 IT系に限らず、世の中の資格には、持っていなければその仕事に就くことができないものから、単に資格取得が自己満足にしかならないものまでさまざま。しかし、大切なのは、「資格を取得すること」自体ではなく、何のために取得するのかを考え、成長プランに合わせて必要な資格を取得するということ。是非、目的意識を持ち、学びを習慣にしていってください。

フォーカスシステムズでは、内定者への入社前教育として、「基本情報技術者試験」取得のためのe-ラーニングを実施しています。また、それぞれのプロジェクトに特化した資格が必要な場合には、OJT教育の中で先輩社員から学んだり、独自の研修を行っている部門もあります。フォーカスシステムズの研修制度の特集は『フォーカスNAVI』でご覧ください。

ふくえさん

ふくえさん
フォーカスシステムズ敏腕社長秘書のフクロウ。 仕事の腕は確かだが、ちょっぴり天然の28歳。
社内外の広報活動で大活躍のフォッこり癒しキャラ。 とても目がいいのでふくえさんに隠しごとはできない。

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