私たちフォーカスシステムズは、お客様にトータルソリューションをご提供する“総合情報サービス企業”です。高度化、そして多様化するニーズにお応えし続けていくため、蓄積された独自の技術と業務ノウハウを活かすとともに、最先端のテクノロジーを取り入れながら、常に新しいソリューションの創造に努めていきます。

フォーカスシステムズは、健全なIT社会を支えるために重要な「情報セキュリティ」を組み込むことで、これまでのトータルソリューションをさらに進化させました。 
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1980年代、当時の経営陣は、通信市場の成長性を見極め、他社に先駆けて通信システム分野に注力し、独自の技術力を確立することを目指しました。その結果、通信制御ソフト開発業務が急拡大、当社は成長の波に乗りました。1988年には、自治体・財務会計システムなど、官公庁関連のシステム構築業務がスタートし、大規模プロジェクトの経験を重ねていきました。こうした業務を通じて蓄積した技術・ノウハウが、現在の当社の競争力の原資となっています。さらに2004年には、新しい事業基盤とするべく、金融分野の開拓を開始。これらのシステム開発を通じた通信・金融関連優良企業、官公庁など大口顧客との長期・安定した取引関係が、当社の事業基盤となっているのです。
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1990年代、コンピュータの利用範囲の拡大にともなうシステムの高度化、大規模化、ネットワーク化、さらにはインターネットの爆発的な普及などを背景に、“ITの高度利用”が求められるようになりました。このような状況の下、当社は単なる“システム受託開発型企業”から“総合情報サービス企業”へと業容を拡大。情報システムに関するコンサルティングからシステム開発、さらには運用・保守を含めた一貫体制を確立しました。“トータルソリューション”の提供を通じて高度化・多様化する顧客ニーズにお応えし、総合情報サービス企業としてのプレゼンスを着実に確立してきました。
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2001年3月、当社は次代への成長の布石として新たな経営戦略を掲げました。その重点テーマは、新世紀ネット社会のインフラとして注目を集める「情報セキュリティ事業」の確立にあります。
今やあらゆるシステムにおいて情報セキュリティは必須の要素となっています。当社の情報セキュリティ事業では、導入し易く実効性のあるセキュリティソリューションを手掛けて参りました。他システムとの連携や補完も視野に入れながらお客様本位のご提案をすることで実績を積み上げてきています。自社セキュリティ製品のご提供だけではなく、お客様システムへのセキュリティ機能組込みのご提案や、内部の情報システム犯罪等の不正防止運用技術まで幅広くサポートしています。
それらを支える技術が、C4暗号とデジタル・フォレンジックです。
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