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広報部門向け「発信ネタ提案型」AIアシスタント
- ネタココ

ネタココのロゴ

こんな課題ありませんか。

その課題、フォーカスシステムズが解決します!

社内に魅力的な情報があっても、広報まで情報が届かない

広報担当が少なく、ネタ探しや情報収集に割く時間がない

メディアニーズが分からず、ニュース価値を客観的に判断できない

炎上リスクやコンプライアンスへの不安があり、迅速な情報発信がでない

01:「ネタ枯れ」の解消

AIが日々のメールやチャット等の社内情報と、業界ニュースやトレンド・バズ等の社外情報を収集し、能動的にネタを提案するため、担当者が探しに行かずとも質の高い発信トピックを確保できます。

02:工数削減とリソースの最大化

AIがニュースリリースの情報収集から初稿作成まで代行するため、見つけたリリースネタの中から「今、何を発信すべきか」という戦略的な判断や、メディアとの関係構築等「人にしかできない活動」に集中できます。

03:AI分析による発信の最適化

AIがメディアや業界ニュース等の社外動向と関連性の高い社内に埋もれたネタを自動抽出します。更に、発信すべき理由、根拠をセットで提示するため、その時に発信すべきネタが一目でわかるようになります。

04:安全な情報発信の支援

AIが市場動向等を踏まえ潜在的なリスクを考慮した安全性の高い初稿を提供します。これにより、利用者は一から確認する負担を抑えつつ、より本質的な内容の精査に集中し、スムーズな発信を行うことができます。

ネタココとは

“ネタココ”は、メール、ドライブ、チャット等に散在する社内情報と、業界ニュースやトレンド・バズといった社外情報を同時に収集・分析し、ネタ提案から初稿作成までワンストップで行う「広報部門向け提案型AIアシスタント」です。

AIが、人の手では拾い切れなったプロジェクトの進捗や成功事例等の社内に埋もれたネタや、社外のトレンド等を網羅的に収集・関連付け、炎上リスク等も考慮し、“今、発信すべきネタ”として提案します。

広報担当者は、AIが見つけたネタの中から「今、何を発信すべきか」という戦略的な判断や、メディア各社との信頼関係の構築といった、『人にしかできない創造的な活動』に集中できる環境を実現します。
一般的なリリース作成業務フローとネタココが担う業務に関する画像

ネタココの機能

①ダッシュボード

当月の利用状況や運営からのお知らせの確認、クイックアクションによる各機能(サマリー、レポート、初稿)への遷移が可能。
ネタココのダッシュボード表示画面ダッシュボード画面

②ネタの条件設定

キーワードや、除外キーワード、業種等を任意で設定することで、広報担当者の意向に沿ったネタを提案するよう、AIに指示。
設定がない場合は、お客さまが所属する業界のトレンドに沿った情報を提案。

ネタココのキーワード設定画面キーワード設定画面

③サマリー/レポートの自動生成

社内外データを双方向に分析し作成したサマリー/レポートによって、関連性が高いネタを提示。
サマリー/レポートは、それぞれ20回/月の実行が可能。
サマリー詳細では、情報源基づく事実と、AIが生成した内容を区別して提示。
※連携可能ツール:Exchange、Gmail、Teamsチャネル、GoogleChatスペース、MSのSharepointサイト内ドキュメントライブラリ、Google共有ドライブ
ネタココのサマリー一覧画面
サマリー一覧画面
ネタココのサマリー詳細画面サマリー詳細画面ネタココのレポート画面レポート画面

④リリース初稿作成

ワンクリックでニュースリリースの初稿を生成。生成された初稿はWordでのダウンロードが可能。
初稿は20回/月の実行が可能。

ネタココの初稿画面
初稿画面

よくある質問

入力した社内データや作成したリリース原稿が、AIの学習に利用されることはあるか

いいえ、AIの学習に利用されることは一切ありません。 本サービスでは、入力されたデータや生成プロセスが外部のAIモデルの公開学習データとして再利用されないエンタープライズ向けのセキュアなAPIを利用しています。社内の機密情報(Slackやドキュメント等)を扱う際も、情報の機密性は厳重に保持され、学習・転用・他社共有は一切行われません。

文章生成AIや記事作成代行サービスとは何が違うのか

「発信すべきネタを自ら見つけ出す(提案型)」である点が大きな違いです。 一般的な文章生成AIは「書く」作業を支援しますが、本サービスは「何を書くべきか」という上流工程(ネタ探し・分析)から支援します。社内に埋もれた情報を能動的に発掘し、市場トレンドとの交差点を提示するため、代行サービスでは見落としがちな「貴社ならではの価値」を可視化することが可能です。

広報の経験が浅い担当者や、他部門との兼務でも使いこなせるか

はい、特別な専門スキルがなくても十分に使いこなせる設計になっています。 AIがネタを提案する際には「なぜ今これを発信すべきか」という根拠(サマリー/レポート)も併せて提示されるため、広報の経験が浅い方でも客観的な判断が可能です。また、ワンクリックでリスクが精査された安全性の高い初稿が生成されるため、執筆の工数を大幅に削減し、多忙な兼務担当者の方でも質の高い広報活動を継続いただけます。

ネタココに連携したチャットやメールの内容を、他の利用者が閲覧することはできるか

いいえ、連携したチャットの会話履歴やメール本文を、他の利用者が直接閲覧・検索することはできません。本サービスでは、AIが連携データを分析し、広報活動に活用できると判断した情報の要約(サマリー)を画面に表示します。そのため、従業員同士の日常的な会話や個別の業務連絡などが、原文のまま表示されることはありません。

AIが作成したプレスリリースが自動的に社外へ配信されたり、事実と異なる情報が含まれたりすることはあるか

いいえ、AIが作成したプレスリリースが、自動的に社外へ配信されることはありません。本サービスには外部配信サービスへの自動投稿機能を設けておらず、配信前には必ず担当者による内容の確認・承認が必要です。

また、AIが生成した文章については、元データに基づく事実とAIによる推測を画面上で色分けして表示します。これにより、事実誤認を未然に防ぎ、安全に推敲することが可能です。

お問い合わせ

残してきた実績

設立から50年目。
大切なものにフォーカスしてきたからこその実績があります。
公共・民間ともに多数の実績を残してきました。

年間プロジェクト数

500PJ

年間取引先・顧客数

200社

最長取引年数

49年

延べ資格取得者数

2,133名