「第14回 鳥取県在宅褥瘡セミナー」への出展のお知らせ

 当社は、2026年10月31日(土)に鳥取県米子市で開催される「第14回 鳥取県在宅褥瘡セミナー」に、App Storeで提供中の褥瘡サイズ計測アプリ“褥瘡Measure”と、クラスⅡのプログラム医療機器としての実用化を目指して開発中の“褥瘡評価AIソフトウェア”を出展します。

 本セミナーは、在宅医療に関わる医療・福祉従事者を対象として、日頃から褥瘡ケアに携わる現場の方々が参加されるイベントです。

展示内容

“褥瘡Measure”

臨床写真から褥瘡の大きさを計測できるアプリです。会場では、“褥瘡Measure”を用いた計測のデモンストレーションを実施します。

※“褥瘡Measure”は、薬機法上の医療機器には該当しません。

“褥瘡評価AIソフトウェア”(開発中)

クラスⅡのプログラム医療機器として、AIによる画像解析を通じて褥瘡の重症度評価等を支援し、臨床現場における評価業務の効率化・標準化への貢献を目指して開発を進めているソフトウェアです。会場では、現在開発中の機能や、実用化に向けた取組みについてご紹介します。

※“褥瘡評価AIソフトウェア”は開発中であり、現時点で製造販売承認・認証を取得した医療機器ではありません。

開催概要

学会名:第14回 鳥取県在宅褥瘡セミナー
開催日:2026年10月31日(土)13:00~17:30
会場:鳥取大学医学部アレスコ棟・講義実習棟
当社参加形式: 企業展示
申込・詳細: 第14回 鳥取県在宅褥瘡セミナーのご案内(※外部サイト)

今後の展望

 今回の出展では、当社の製品・技術を知っていただくと共に、医療・福祉現場における課題やニーズ、ご意見を直接伺い、“褥瘡Measure”の更なる普及や活用、現在開発中の“褥瘡評価AIソフトウェア”の今後の開発に活かしてまいります。

 当社は、鳥取大学医学部附属病院形成外科との共同研究を通じて、褥瘡に関する研究開発を進めています。今回の出展を、研究成果を臨床から在宅医療の現場へ広げていく機会と位置づけ、今後もAI・デジタル技術を活用した褥瘡ケアの質の向上と、医療・介護従事者の業務負担軽減に貢献してまいります。

本件に関するお問い合わせ

株式会社フォーカスシステムズ メディカルAI推進室
E-MAIL:medicalai@focus-s.com
TEL:03-5420-2470

残してきた実績

設立から50年目。
大切なものにフォーカスしてきたからこその実績があります。
公共・民間ともに多数の実績を残してきました。

年間プロジェクト数

500PJ

年間取引先・顧客数

200社

最長取引年数

49年

延べ資格取得者数

2,133名