コンプライアンス基本方針
1. 目的・基本姿勢
当社は、ステークホルダーの皆様より信頼いただけるよう、すべての役員・従業員一人ひとりが、関連する法令や社内規則の遵守、社会規範及び高い倫理観に則り行動することはもとより、当社の経営ビジョンである個人責任・企業責任・社会責任の3つの責任を意識し、未来のより良い環境作りに貢献し続けることで企業価値の向上を目指します。また、取締役会は、コンプライアンス体制の適切な構築と運用状況に対する監視・監督をはじめとする役割・責務を果たしてまいります。
2. 法令の遵守及び公正な取引
法令や社内規程、社会規範遵守を徹底し、公正な取引を行う。
強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗を防止する。
3. 人権の尊重
人権の保護を支持、尊重し、人権侵害に加担しない。
4. 情報の管理
- 情報セキュリティに関する管理を適切に行う。
- 情報セキュリティに関する従業員への教育・研修を行う。
5. 反社会的勢力への対応
- 反社会的勢力による経営活動への関与や、当該勢力による被害を防止し、コンプライアンス経営を徹底する。
6. 知的財産権の尊重
- 自社の知的財産権を適切に管理・保護するとともに有効に活用する。
- 第三者の知的財産権を尊重し、権利侵害や損害を与えないよう努める。
7. コンプライアンス研修
- コンプライアンスに関する従業員への教育・研修を行うことで、従業員一人ひとりのコンプライアンスに対する意識の浸透を図る。
8. AIの利用
- AIがもたらす潜在的なリスクを適切に管理し、AI技術の積極的な活用を通じて事業成長と社会貢献を推進する。
9. 通報窓口
- 役員及び従業員並びに取引先等からコンプライアンスに関わる報告・相談を受け付ける窓口を設置する。
2026年10月1日 制定