株式会社フォーカスシステムズ

セキュリティソリューションSECURITY SOLUTION

FP Pro.

FP Pro.

FP Pro.(エフピープロ)は、ドラック&ドロップ、キーの選択、実行、この3つで利用できるファイル暗号化(復号化)アプリケーションです。
クラウドを利用したファイル共有や、ファイル交換も、FP Pro. を利用すれば安心です。
PPAP対策に是非ご利用ください。 ⇒ 
ご注文はこちらから!

 contents | ▼更新情報 | ▼特長 |  ▼機能 |  ▼利用方法 |  ▼価格 |  ▼動作環境 |  ▼ダウンロード |

更新情報
お知らせ

FP Pro. Ver.1.4.1をリリースしました
FP Pro.は、以下の不具合を改修し、Ver.1.4.1をリリースしました。
【不具合の改修】
・圧縮暗号ファイル(書庫圧縮)または自己復号ファイルを暗号化する際のファイルパスの仕様に関する不具合を改修しました。

詳しくはこちらから!
2020.09.01

更新情報一覧はこちら

 

PPAP問題の代替手段
PPAPとは?

文書ファイルなどを送る際にパスワード付きZipファイルをメールで送信し、あとからパスワードを別のメールで送信する方法です。
ヒット曲の略称にかけた造語で、具体的には以下の略とされます。

 「P」assword付きZip暗号化ファイルを送ります
 「P」asswordを送ります
 「A」ん号化(暗号化)します
 「P」rotocol(プロトコル=手順)

パスワード付きZipファイル(PPAP)はもう古い?

パスワード付きZipファイルには、次のような課題があります。

✓インターネット上にはファイルのパスワードを解読するツールが出回っているため、
 簡単に解読される可能性が高く、セキュリティ的に心配。

✓添付ファイルとパスワードを同一経路で送るため、セットで盗まれてしまう。

✓添付ファイルとパスワードを2通に分けて送るため、手間が掛かる。

その課題FP Pro.で解決できます!

✓ファイル自体を暗号しているので安心

ファイルを暗号化するため、パスワード付きZipファイルに比べ解読されるリスクを大幅に下げることができます。

 

暗号化されたファイルは万が一
開かれても読むことができません!

 

 

 

✓毎回の暗号キーの受け渡しが不要

事前に鍵交換機能を使い、お互いにデフォルトキーを登録することができます。
ファイルを送付する度に、暗号キーを別途送る必要がないため、暗号キーの盗難を防ぐことができます。

 

事前に鍵交換をしておけば
暗号キーを都度送る必要がありません!

 

 

 

✓暗号キーは選択するだけの手間いらず

暗号キーを多数登録できます。後は復号時に登録されている暗号キーを選択するだけ!
手間なく、簡単にご利用いただけます。

 

事前にデフォルトキーを登録しておけば、
ドロップダウンから選択するだけで簡単に
復号できます!

特長
簡単な操作

FP Pro.(エフピープロ)は、ドラック&ドロップや暗号キーを用いてファイルを暗号・復号するアプリケーションです。
ランチャーアイコンへのドラッグ&ドロップや、右クリックメニューから暗号処理を行うことが出来ます。
復号処理も、暗号ファイルをダブルクリックするだけの簡単な操作で、ファイルに対して強固なセキュリティを確保することが出来ます。

シュレッダー削除

シュレッダー削除機能を使えば、ファイルをランダムキーで暗号化して削除するため、復元ツールでファイルを復活されても正しく開くことができなくなります。
操作は、ファイルやフォルダを右クリックして「シュレッダー削除」を選ぶだけ。複数を選択して一度にシュレッダー削除することも可能です。
HDDからの情報漏洩対策に是非。

自己復号ファイルの作成機能

ファイルを暗号化して送りたいが、送る相手の環境にFP Pro.がない…。
そのような時は、自己復号形式で暗号したファイルを送れば、FP Pro.がインストールされていない環境でも、暗号キーの入力だけでファイルを復号することが出来ます。

機能
暗号・復号

ファイル単位での暗号・復号を行います。復号するにはFP Pro.と、正しい暗号キーが必要です。
暗号ファイルには、FP Pro.用の拡張子が付与され、通常のファイルと区別されます。例えば「契約書.doc」を暗号処理すると、「契約書.doc.fpf」となります。

自己復号ファイルの作成

FP Pro.がインストールされていない環境でも、ファイルを復号することができるように、実行形式の暗号ファイルを作成することが出来ます。
自己復号ファイルは、正しい暗号キーを入力することで、ファイルを復号することが出来ます。
また、ファイルに有効期限を設けることができるため、期限を過ぎたファイルは復号することができなくなります。

シュレッダー削除

通常のファイル削除やフォーマットだけでは、データは完全に消えていないため、市販のツールなどを用いることで復元されてしまう危険性があります。
シュレッダー削除は、ファイルを復元されても安全な形で削除するので、修理や廃棄のようにPCを手放す場合でも重要な情報の流出を防ぎます。

利用方法

メイン画面(ランチャー)
FP Pro.を起動すると、以下の画面が立ち上がります。

右クリックメニュー
ファイルの右クリックメニューを開くと、そのファイルの種類(平文ファイル・暗号ファイル・フォルダ…等)に応じて、「暗号」「復号」「シュレッダー削除」の項目が表示されます。
それらを選択すると、それぞれの処理対象リストにそのファイル(フォルダ)が追加された状態で、各画面が開きます。

例:テキストファイル(平文)の右クリックメニューには、「暗号」と「シュレッダー削除」が表示されます。
ご利用イメージ ~マイナンバーなどの受け渡し時の暗号化~

 

価格

FP Pro. for Windows(1メディア1ライセンス)
¥12,000 (税抜き価格)

動作環境
対応OS Windows 7(32bit版/64bit版)、Windows 8.1(32bit版/64bit版)、Windows 10(32bit版/64bit版) Windows server 2008、2012、2016
CPU・メモリ OSの使用推奨環境に準じます
ハードディスク 20MB以上の空き容量
ダウンロード
製品カタログ
注文書
サポート注文書
シリアル再発行 注文書

お問い合わせ

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ITイノベーション事業本部 セキュアサービス室

E-mail:product@focus-s.com

03-5420-2470

FAX:03-5420-9510

住所:〒141-0022 東京都品川区東五反田5-24-10 テラサキ第3ビル3F