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利用者の声

 contents | ▼トレンドワークス株式会社様  ▼当社 公共金融事業本部 企画担当 

トレンドワークス株式会社様

トレンドワークス株式会社 営業ご担当者様

トレンドワークス株式会社様は、当社のビジネスパートナーとして、当社プロジェクトにご参画いただいており、FIMSの「BP就業・経費」、「購買EDI」の機能をご利用いただいています。

Q|現在、FIMSをご利用いただいていますが、システム導入前後で、どのような効果がありましたか?

A|事務処理が効率化されました。

導入前は、業務担当者の稼働実績を把握する活動状況表や、見積の回答等を紙ベースで運用していた為、作成や発送に時間が掛っていました。導入後は、全てデータでのやり取りとなった為、事務作業の作業時間は大幅に短縮されました。
また、各書類への社印の押印が必要だった為、代表者が不在の場合、社印を押印できず、提出が遅くなってしまうことも、システム化により、社印が不要となり、問題は解消されました。
システム化により、入力ミスや不備による稼働報告や経費精算、見積回答の再提出は無くなりましたが、万が一、再提出となるようなことがあった場合においても、導入前よりも迅速に対応できると思います。
「BP就業・経費」については、サービスが開始されてから、1ヶ月である為、まだ交通費の精算の処理が発生しておりませんが、 交通費の請求をシステムから行うことができ、且つ、経路検索を行い、選択して行くだけの処理手続きになっているので、 入力も簡単になり、更なる事務処理の効率化が期待できそうです。

当社 公共金融事業本部 企画担当

公共金融事業本部 企画担当

当社の公共金融事業本部 企画担当は、公共金融事業本部における事務処理や研修の企画、行事の企画等を行っています。そのうち事務処理では、顧客との契約に関する処理、売上げ登録および確認、社員やビジネスパートナーの勤務表や経費精算等の確認および登録などを行なっています。

Q|FIMSの導入により、事務処理の稼働は削減されましたか?

A|勤務表の確認作業に5名体制で1日7時間、それを6日間、計210時間掛かっていましたが、導入後は0時間になりました。

導入前までは、約600名分(社員:約300名分、ビジネスパートナー:約300名分)の勤務表を紙で運用しており、提出を確認するため授受記録をつけ、約40項目のチェックをし、観点を変えクロスチェックを行なっていました。そして、勤務実績を手入力でシステムに投入していた為、読み合わせの確認が必要でした。
FIMS導入により、勤務表等のチェック作業が無くなった事に伴い、新たに、ビジネスパートナーとの情報共有の仕組みを取り入れるなど、他の仕事に時間を当てられるようになりました。

Q|その他にFIMS導入による効果はありましたか?

A|有休残日数に関する社員からの問い合わせが減りました。

導入前は有休残日数をリアルタイムに確認する手段が無かった(給与明細に記載されているのみだった)為、社員からの有休残日数の問い合わせが多かったのですが、現在はFIMSで社員が確認出来るようになり、そのような問い合わせに対する対応の時間が無くなりました。

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