「第14回日本運動器理学療法学会学術大会」への出展のお知らせ

 当社は、2026年11月7日(土)・8日(日)に札幌コンベンションセンターで開催される「第14回日本運動器理学療法学会学術大会」に、AI歩行分析ツール“WalkCare”を出展します。

 “WalkCare”は一般医療機器として届出を行っており、現在、整形外科等の医療機関で、保険診療における診察や評価にも活用されています。今回の展示では、“WalkCare”の臨床現場での活用事例に加え、森ノ宮医療大学との共同研究成果をご紹介します。

 また、本学会では、“WalkCare”の共同開発に携わった森ノ宮医療大学の工藤慎太郎先生による教育講演も予定されています。

 歩行機能の客観的な評価や、リハビリテーションにおけるデータ活用にご関心のある方は、ぜひ当社展示ブースへお立ち寄りください。

展示内容

AI歩行分析ツール“WalkCare”

スマートフォンと小型センサーを用いて歩行データを取得・解析し、歩行状態を可視化するツールです。
歩行機能を客観的に把握することで、健康づくりやフレイル予防、リハビリテーション等、幅広い場面での活用を目指しています。
会場では、実際の歩行計測をご体験いただけるほか、医療機関における活用事例をご紹介します。
※サービスページはこちら

森ノ宮医療大学との共同研究成果

森ノ宮医療大学インクルーシブ医科学研究所と進めている、変形性膝関節症患者を対象とした末梢神経ラジオ波焼灼療法「Coolief(クーリーフ)」の治療後における歩行機能回復の可視化や、遠隔リハビリテーション支援システムの構築に関する共同研究の成果をご紹介します。
※共同研究に関するニュースリリースはこちら

関連講演

教育講演10「運動器理学療法学の『原点』と自信のビルドアップ ー解剖知見の可視化がもたらす臨床推論の新展開ー」

講師: 工藤 慎太郎 先生(森ノ宮医療大学 インクルーシブ医科学研究所)
日時: 2026年11月8日(日)14:20~15:20
会場: 第2会場(1F 特別会議場)

※講演プログラムはこちら(※外部サイト)

開催概要

学会名:第14回日本運動器理学療法学会学術大会
開催日:2026年11月7日(土)9:00~17:00
    2026年11月8日(日)8:30~14:00
会場:札幌コンベンションセンター 1F 大ホールC
当社参加形式: 企業展示
学術大会公式サイト:第14回日本運動器理学療法学会学術大会(※外部サイト)

今後の展望

 当社は今後も、大学・医療機関等との連携を通じて、“WalkCare”の臨床現場での活用を広げ、AI・デジタル技術を活用した医療・リハビリテーションの発展に貢献してまいります。

本件に関するお問い合わせ

株式会社フォーカスシステムズ メディカルAI推進室
E-MAIL:medicalai@focus-s.com
TEL:03-5420-2470

残してきた実績

設立から50年目。
大切なものにフォーカスしてきたからこその実績があります。
公共・民間ともに多数の実績を残してきました。

年間プロジェクト数

500PJ

年間取引先・顧客数

200社

最長取引年数

49年

延べ資格取得者数

2,133名